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生意気でしょうか。

死んだこともないくせに、

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物語

恋人さゆりを事故で亡くして悲しみに暮れる健悟は、風変わりな女子高生の海花と出会う。彼女の父である祈祷師の哲史によって健悟はさゆりの霊が見えるようになり、再びさゆりとの同棲生活が始まる。
さゆりは可愛い。幽霊なのにちっとも怖くない。
それどころか料理の作れない健悟に熱心にレシピを伝授し、すっかりさゆりと同じ味を再現できるまでになる。
音楽の夢も、恋人の霊も、こんなにはっきり見えるのに、まるで掴み取ることができない。
そんな歯痒い日々が、それでも彼は幸せだった。
しかしある日、祈祷師の娘海花が健悟のことを好きだと言う、いわゆる三角関係事案が発生。
海花は悪霊だろうが心優しき霊だろうが何でも除霊してしまう悪趣味の持ち主だった。

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作品情報

出演
 

木原渚、長野こうへい、佐藤あかり、倉上桃圭、手塚眞
小野孝弘、泉水美和子、大須みづほ、池上恵、上埜すみれ、山本泰弘、小夏いっこ、井坂優介、荒川ヒロ子、多田智美、椿かおり、ひと:みちゃん、神崎菜緒、流結唯奈、鏑木悠利、高階真人

 

監督・脚本・編集:井坂優介
撮影:吉田良介 照明:南部智則 録音:黒石光也

ヘアメイク:田部井美穂、鎌田英子 
特殊メイク:ゼライ直井 助監督:山口通平、菊嶌稔章

制作:福島隆弘、野間清史、堀越桐郎 
VFX:荒木憲司 撮影助手:熊澤匡平 アフレコ監修:藤田倫子

題字:のの 英語字幕:松田慎介

 

(制作年:2021年/139分/16:9/英題:Shaman's daughter)

劇場情報

池袋シネマ・ロサ      2022年11月19日(土)~12月2日(金) イベント詳細

大阪・シアターセブン   2023年1月7日(土)~1月13日(金) 、2月11日(土)~2月17日(金)

                 イベント詳細

​名古屋・シネマスコーレ  2023年3月11日(土)~3月17日(金)

​茨城セントラルシネマズ  2023年6月24日(土)~7月7日(金) 

ほか、順次全国公開予定

※情報解禁次第、随時更新

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​コメント

「ゆったりと静かに、どこへ向かっているのか判らない、しかし確実に何かが進行している。そういう大河ロマンのような風格が漂う。セルジオ・レオーネの『ウエスタン』みたいな心霊映画。

そういえば復讐の物語でもある。

が、何よりも見て欲しいのは、‛‛永遠''はあり得ないというシャーマンの娘だけが見抜いている哀しみがラストカットに至るまで全編に張り付いていることである」

​高橋洋(脚本家・映画監督『リング』『ザ・ミソジニー』)

「本気かどうかは作品を見れば分かる。

井坂監督が滲み出ている。

数多ある選択肢の中から選び取ったものの積み重ねが監督の色として作品を形作っているからこそ、そう感じる。

これにはとても勇気が要る。その勇気がとても、羨ましい」

​イシグロキョウヘイ(アニメーション監督『四月は君の嘘』『サイダーのように言葉が湧き上がる』)

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「かつて行われていた演出講座で一人自分の世界を見せつけていた男が、実写の世界で長編監督デビュー。

凄いよ井坂!このハマる人には強くハマるであろう独特の作風は変わらず。

アニメ業界には彼のセンスは狭すぎた、ということかもしれない...!」

​伊藤智彦(アニメーション監督『ソードアート・オンライン』『僕だけがいない街』)

「なんて王道であり、なんてチャレンジングな映画なんだ!

前半は無くなった恋人が霊として現れる「ゴースト」のような物語かなと思ったら、途中から裏切ってくる!前半と後半とで意図的に演出を変えてくる井坂監督はバケモノかもしれない」

有村昆(映画コメンテーター)

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